【書籍レビュー】汝、星のごとくは“静かな吸引力”のある小説だった
― オーディオブックで一気聴きした理由 ―
どうも、名ブタです。
今回は、
凪良ゆう先生の『汝、星のごとく』をオーディオブック(audiobook.jp)で聴いたので紹介。
正直に言 ...
【書籍レビュー】銀河鉄道の父|宮沢賢治を父視点で読む
――“偉人の父”ではなく、ただの息子の父として――
どうも、名ブタです。
今回は、『銀河鉄道の父』(著:門井慶喜)という本を読んだので紹介する。
リンク宮沢賢治については、家族や友人に宛てた手紙が多く残っており、研究も進んでいる人物だ。一方で父・政次郎もすでに亡 ...
【書籍レビュー】神様のカルテ|命と向き合う人間の物語
――“先生”を神様にしてしまう僕らの眼差しについて――
どうも、名ブタです。
『神様のカルテ』という小説が面白いので紹介するよ。
リンク『神様のカルテ』は一見すると医療の物語に見えるけれど、
実 ...
【書籍レビュー】本を守ろうとする猫の話 ― 本と人の距離を考える夜に ―
ー 静かな物語が思い出させてくれる、“読む”という体験のぬくもり
どうも、名ブタです。
今日は夏川 草介先生の『本を守ろうとする猫の話』という作品を読んで、少し考えたことを残しておこうと思います。
タイトルだけ ...
【書籍レビュー】:小説”永遠の0”の「0」に、何を見る?
― タイトルの意味を考えてみたレビュー
どうも、名ブタです。
映画で知っていた人も多いと思うけど、僕は最近 オーディオブックで原作を聴いてみたんだ。
そこで改めて、このタイトルに込められた「0」という言葉の奥行きに考えさせられた。今日は少しネタバレを ...
【書籍レビュー】『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』フィリップ・K・ディック
―人間とアンドロイドの境界を問う、現代AI社会への示唆―
どうも、名ブタです。
今回は、フィリップ・K・ディックの代表作『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を紹介したいと思う。
今回は、休みのルーティンであるウォーキングをしながらAudibleで聴いてみた。
動物農場を知らなかったブタが、動物農場を読んだ話
――歴史文学と“たまたま出会う”読書の魔力
どうも、名ブタです。
『動物農場』という作品があることを、僕はこれまでまったく知らなかった。
ブタを自認して活動しているわりに、タイトルだけでも引っか ...
『コスメの王様』オーディオブック感想|静かな人生を、静かに聴く
― 人生を“物語”に変えた、ある誠実な男の話。
どうも、名ブタです。
今回は、高殿円さんの『コスメの王様』をオーディオブックで聴いてみたので、その感想をゆるっとまとめておきます。
実話?って思ったら、モデルがいた。途中で「これ実話じゃないの?」と思うくらいリ ...

