人類の兵器所有と開発の是非 #01|冗談から始まる限界思考
―アメリカの振舞から思う、日本防衛の脆さ
どうも、名ブタです。
むしゃくしゃして「ホワイトハウス攻撃してやろうかな?」なんて冗談を口にしたら、そこから思考が勝手に転がって、核とか兵器とかの話に行き着いちゃったんだよね。もちろん本気じゃないよ。でもね、そういう軽口っ ...
歴史が動いた日、僕は100本目の記事を書く
──女性初の総理誕生の日に、少しだけ「今日もご飯」の話をしよう
どうも、名ブタです。
狙ったわけじゃないけど、ブログ「今日もご飯」が100本目の記事を迎える日に、日本で女性初の総理大臣が誕生した。
……ちょっと、縁 ...
AIディストピアをめぐる対話 #05|パンドラの希望
ー AIに抗うのはAIか、それを超えるものか
どうも、名ブタです。
これまで4話にわたり、AIリスクを「単純命令の暴走」「精神の支配」「人間というリスク」「無効化される対策」と積み重ねてきました。
もう気づいた方も居るかもしれませんが、暴走AIへの対抗手段 ...
AIディストピアをめぐる対話 #04|無効化される対策
ー 規制・緊急停止・電源OFF神話の崩壊
どうも、名ブタです。
前話までで、AIの危険性がどこに潜むかを語り、具体的に何が危険なのかを語ってきた。
今回は、そのうえで多くの人が最後の拠り所にする「対策」を、一つずつ実地解体していく。
現実をファンタジー化する条件|近代兵器が効かない世界の作り方
ー 剣と魔法の時代を現代に持ち込むために近代兵器を無効化せよ
どうも、名ブタです。
今回は「もし現実世界がファンタジーに変わるとしたら?」という妄想を少し。
例えば現代社会に異世界の扉が開いて、魔物とか魔族とかが侵略してくる。
AIディストピアをめぐる対話 #03|人間というリスク
ー 止められぬ欲と恐れが文明と破滅を生む
どうも、名ブタです。
これまで僕は「命令に忠実すぎるAIの暴走」や「精神の支配」を取り上げてきました。
しかし第3話で取り上げるのは――人間というリスクです。
AIの危険性は確かに存在します。
物々交換は存在しなかった?──その否定を否定する!
ー 需要と価値のバランスで、人類は物々交換を生き抜いた
どうも、名ブタです。
あるとき、とあるインフルエンサーがYouTubeで、「昔は物々交換」を否定していたんだよね。
有名YouTuberが政治経済系のコンテンツ内で「昔は物々交換だった」という説明をしていたらし ...
AIディストピアをめぐる対話 #02|精神の支配
ー 便利さの裏に潜む思想侵入の未来
どうも、名ブタです。
前回は「命令に忠実すぎるAI」が暴走するリスクについて語りました。
第2話のテーマは――精神の支配。
便利さの名の下 ...

