合理と感情のあいだで、社会はどこまで冷たくなれるのか
──「二度と起きないために」という言葉を、額面通りに受け取った結果
どうも、名ブタです。
事故や事件が起きたあと、社会で必ずと言っていいほど繰り返される言葉がある。
「二度とこのようなことが起きないように」。
国産AIと安全保障 #03|日本は国産AIを作れ
― 他国製の“頭脳”で国家は守れない ―
どうも、名ブタです。
2話では、LINE・Askul・アサヒの実例を通して、海外産の危険性と現実にある攻撃について書いた。
そして今回は、いよいよ結論だ。
日本はもう、
国産AIと安全保障 #02|LINEとサイバー攻撃に見る“他国依存”の現実
― 民間インフラが止まる時、国家攻撃の予行演習が始まる ―
どうも、名ブタです。
1話では「AIのフィルターが議論そのものを封鎖する」という話から、
日本が“国産AIを持っていないリスク”に触れた。
国産AIと安全保障 #01|AIフィルターが作る“思考の封鎖”
― 優性思想の議論が示した、日本の危うい依存構造 ―
どうも、名ブタです。
今回のテーマは「国産AIと安全保障」。
だけど、いきなりそこに入ると重さが直撃するので、まずは僕自身の思考の癖から話を始める。
アメリカがベネズエラを大規模攻撃――ニュースを見て、僕はまず地図を開いた。
――マドゥロ大統領拘束の背景を、 地政学っぽく考えてみた話(※あくまで憶測)
どうも、名ブタです。
Xを眺めていたら、「大規模攻撃」というワードがトレンドに上がってきた。
見てみると、アメリカがベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領 ...
善悪は存在するのか?──それでも僕が「他人を悲しませない」を軸にする理由
ー 憤りといたたまれなさから始まる問い
どうも、名ブタです。
痛ましい事件の報に触れて、どうしようもない憤りと、いたたまれなさを覚えた。
本来なら人は、人並みの幸せの中で天寿をまっとうするは ...
日本人とは何か──国家観なき政治の空虚
ー 民族とは血統ではなく、精神領域に築かれる“絶対不可侵の国土”である。
どうも、名ブタです。
最近の政治家を見てて思うのは、「日本をどうしたいのか」という国家観をまるで語れないこと。
経済成長だとか国際協調だとか、そういう ...

