任意を義務化する国──マイナ保険証という制度破綻
――「便利になる」はずが、なぜここまで不便になったのか
どうも、名ブタです。
今回はマイナ保険証について語ろうと思う。
最初に断っておくけど、
この記事は機械トラブルや現場オペレーションの話じゃ ...
無能と利権が国を売る──政治家が学ばない理由
ー 外免切替とインバウンド依存に見る、“国民不在”の政策決定。
どうも、名ブタだ。
今回は政治家の無能さと利権まみれっぷりについて文句を叩きつける。
「共生社会」とか「インバウンド推進」とか、耳障りのいい言葉を並べ ...
国旗損壊罪に反対するって訳ワカメ──表現の自由と“攻撃”の線引きを考える
ー “言論の自由”と“敵意の可視化”は、同じ土俵じゃないよ ー
どうも、名ブタです。
国旗損壊罪の是非が話題になっている。
「日の丸を燃やしたら罪に問われるなんておかしい」「表現の自由だろ」という声も一定数ある。け ...
教育の未来を守る戦う学校構想
──税金一本足からの脱却と、現場主導の未来創造モデル
どうも、名ブタです。
先日、子供家庭庁の予算内訳を調べていて、ふと疑問が湧きました。
「これは本当に、いま必要な使い方なんだろうか?」
金 ...
選挙ポスターの“抜け道”と制度のゆがみ──本気で立候補する人のために
ー 非難じゃなく、制度の話をしよう。新人にもフェアな仕組みを。
どうも、名ブタです。
ちょっと前に話題になった、東京都知事選での「選挙と関係のない候補のポスター掲示」。
あれ、見た人も多いんじゃないでしょうか。
僕も正直なところ、ああいうポスターを見て良い気はしませ ...
維新の高校無償化、このままでは公立が壊れる──本当に守るべきは教育と子どもだ
― 耳障りのいい政策の裏で、現場は静かに崩れていく ―
どうも、名ブタです。
維新(日本維新の会)が推進する「高校無償化」。
一見すれば耳障りのいい政策だ。
維新の議員定数削減に反対する──“静かな独裁”が始まる前に
― 異論が消えた政治は、ただの支配だ ―
どうも、名ブタです。
議員を減らしても問題が起きていない。
──そういう話を聞くたびに、僕はゾッとする。
問題が「ない」のではなく、声が届 ...
反高市に回る政治家は生き残れない
― 公明離脱と“世論の刃”が突きつける踏み絵 ―
どうも、名ブタです。
公明党が自民との連立解消に踏み切ったことで、「高市さんがピンチ」みたいな論調が一気に出てきたよね。
でもね、僕はぜんぜんそうは思 ...

