国産AIと安全保障 #02|LINEとサイバー攻撃に見る“他国依存”の現実
― 民間インフラが止まる時、国家攻撃の予行演習が始まる ―
どうも、名ブタです。
1話では「AIのフィルターが議論そのものを封鎖する」という話から、
日本が“国産AIを持っていないリスク”に触れた。
国産AIと安全保障 #01|AIフィルターが作る“思考の封鎖”
― 優性思想の議論が示した、日本の危うい依存構造 ―
どうも、名ブタです。
今回のテーマは「国産AIと安全保障」。
だけど、いきなりそこに入ると重さが直撃するので、まずは僕自身の思考の癖から話を始める。
アメリカがベネズエラを大規模攻撃――ニュースを見て、僕はまず地図を開いた。
――マドゥロ大統領拘束の背景を、 地政学っぽく考えてみた話(※あくまで憶測)
どうも、名ブタです。
Xを眺めていたら、「大規模攻撃」というワードがトレンドに上がってきた。
見てみると、アメリカがベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領 ...
任意を義務化する国──マイナ保険証という制度破綻
――「便利になる」はずが、なぜここまで不便になったのか
どうも、名ブタです。
今回はマイナ保険証について語ろうと思う。
最初に断っておくけど、
この記事は機械トラブルや現場オペレーションの話じゃ ...
善悪は存在するのか?──それでも僕が「他人を悲しませない」を軸にする理由
ー 憤りといたたまれなさから始まる問い
どうも、名ブタです。
痛ましい事件の報に触れて、どうしようもない憤りと、いたたまれなさを覚えた。
本来なら人は、人並みの幸せの中で天寿をまっとうするは ...
移民は共生か、崩壊か──現場の実例が示す未来
ー クルド人問題、民泊特区、違法産廃から見える日本の行方。
どうも、名ブタです。
「共生社会」って響きはいいけど、現実の移民政策やインバウンドの実態を見れば、その言葉がどれだけ空っぽかすぐわかる。
今回は実例を ...
日本人とは何か──国家観なき政治の空虚
ー 民族とは血統ではなく、精神領域に築かれる“絶対不可侵の国土”である。
どうも、名ブタです。
最近の政治家を見てて思うのは、「日本をどうしたいのか」という国家観をまるで語れないこと。
経済成長だとか国際協調だとか、そういう ...
無能と利権が国を売る──政治家が学ばない理由
ー 外免切替とインバウンド依存に見る、“国民不在”の政策決定。
どうも、名ブタだ。
今回は政治家の無能さと利権まみれっぷりについて文句を叩きつける。
「共生社会」とか「インバウンド推進」とか、耳障りのいい言葉を並べ ...

