【書籍レビュー】汝、星のごとくは“静かな吸引力”のある小説だった
― オーディオブックで一気聴きした理由 ―
どうも、名ブタです。
今回は、
凪良ゆう先生の『汝、星のごとく』をオーディオブック(audiobook.jp)で聴いたので紹介。
正直に言 ...
【書籍レビュー】銀河鉄道の父|宮沢賢治を父視点で読む
――“偉人の父”ではなく、ただの息子の父として――
どうも、名ブタです。
今回は、『銀河鉄道の父』(著:門井慶喜)という本を読んだので紹介する。
リンク宮沢賢治については、家族や友人に宛てた手紙が多く残っており、研究も進んでいる人物だ。一方で父・政次郎もすでに亡 ...
【書籍レビュー】『職場のヤバい奴の頭の中』を紹介する
──ダークトライアドで「話が通じない人」を分類するという視点
どうも、名ブタです。
今回は、オーディオブック で耳読した本を一冊紹介します。
職場のヤバい奴の頭の中(著者:内藤誼人)
【書籍レビュー】『なんのために経営するのか』を書評する──理念は“現場を動かす最初の武器”だ
- 駆け出しリーダーこそ読みたい、「やり方」ではなく「考え方」を身につけるための一冊
どうも、名ブタです。
鈴木祐介さんの『なんのために経営するのか』を紹介したい。
リンク
タイトルを見た時は、僕も正直「経営層向けの固い話な ...
【書籍レビュー】神様のカルテ|命と向き合う人間の物語
――“先生”を神様にしてしまう僕らの眼差しについて――
どうも、名ブタです。
『神様のカルテ』という小説が面白いので紹介するよ。
リンク『神様のカルテ』は一見すると医療の物語に見えるけれど、
実 ...
【書籍レビュー】あの国の本当の思惑を見抜く 地政学|“地理”から国の行動が読めるようになる一冊
― 感情論じゃなく、“地図”で考える安全保障 ―
どうも、名ブタです。
最近、軍拡とか安全保障の話題がやたらと増えてるよな。でもニュースを追いかけても、「なんでそうなるのか」までは見えてこないことって、結構多くない?
【書籍レビュー】本を守ろうとする猫の話 ― 本と人の距離を考える夜に ―
ー 静かな物語が思い出させてくれる、“読む”という体験のぬくもり
どうも、名ブタです。
今日は夏川 草介先生の『本を守ろうとする猫の話』という作品を読んで、少し考えたことを残しておこうと思います。
タイトルだけ ...
【書籍レビュー】:小説”永遠の0”の「0」に、何を見る?
― タイトルの意味を考えてみたレビュー
どうも、名ブタです。
映画で知っていた人も多いと思うけど、僕は最近 オーディオブックで原作を聴いてみたんだ。
そこで改めて、このタイトルに込められた「0」という言葉の奥行きに考えさせられた。今日は少しネタバレを ...

