人類の兵器所有と開発の是非 #02|核は倫理で止まったのか、抑止で止まったのか
―唯一の被爆国として揺れる、日本の選択
どうも、名ブタです。
前回は「アメリカの振舞から思う、日本防衛の脆さ」というテーマで、日本がどれほど他国に依存しているかを考えた。
今回はちょっと重めのテーマ。「核兵器はなぜその後使われなかったのか?」って話。 ...
人類の兵器所有と開発の是非 #01|冗談から始まる限界思考
―アメリカの振舞から思う、日本防衛の脆さ
どうも、名ブタです。
むしゃくしゃして「ホワイトハウス攻撃してやろうかな?」なんて冗談を口にしたら、そこから思考が勝手に転がって、核とか兵器とかの話に行き着いちゃったんだよね。もちろん本気じゃないよ。でもね、そういう軽口っ ...
教育の未来を守る戦う学校構想
──税金一本足からの脱却と、現場主導の未来創造モデル
どうも、名ブタです。
先日、子供家庭庁の予算内訳を調べていて、ふと疑問が湧きました。
「これは本当に、いま必要な使い方なんだろうか?」
金 ...
選挙ポスターの“抜け道”と制度のゆがみ──本気で立候補する人のために
ー 非難じゃなく、制度の話をしよう。新人にもフェアな仕組みを。
どうも、名ブタです。
ちょっと前に話題になった、東京都知事選での「選挙と関係のない候補のポスター掲示」。
あれ、見た人も多いんじゃないでしょうか。
僕も正直なところ、ああいうポスターを見て良い気はしませ ...
クマが市街地に現れる“本当の理由”──境界を失った人間社会
現地の声から納得の理由を探る
どうも、名ブタです。
今年は、クマが住宅街や市街地に姿を現すニュースが例年以上に多い。
「メガソーラーが原因だ」とか、「人間が自然を壊したせいだ」とい ...
【書籍レビュー】本を守ろうとする猫の話 ― 本と人の距離を考える夜に ―
ー 静かな物語が思い出させてくれる、“読む”という体験のぬくもり
どうも、名ブタです。
今日は夏川 草介先生の『本を守ろうとする猫の話』という作品を読んで、少し考えたことを残しておこうと思います。
タイトルだけ ...
維新の高校無償化、このままでは公立が壊れる──本当に守るべきは教育と子どもだ
― 耳障りのいい政策の裏で、現場は静かに崩れていく ―
どうも、名ブタです。
維新(日本維新の会)が推進する「高校無償化」。
一見すれば耳障りのいい政策だ。
歴史が動いた日、僕は100本目の記事を書く
──女性初の総理誕生の日に、少しだけ「今日もご飯」の話をしよう
どうも、名ブタです。
狙ったわけじゃないけど、ブログ「今日もご飯」が100本目の記事を迎える日に、日本で女性初の総理大臣が誕生した。
……ちょっと、縁 ...

